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患者様インタビュー@新潟 スウィングウェッジアタッチメント義歯その後

更新日:2019/07/25

新潟の協栄デンタルさんのご協力のもと、スウィングウェッジアタッチメント義歯愛用の患者様にその後の状況等お話を伺ってきました!!!

  • 調子がいい!
  • よく噛める!
  • 取り外しが痛くなく、簡単でスムーズ!
  • 違和感が少ない!
  • ガムが問題なく食べられる!
  • 豆類、固焼きせんべいなど進んで食べられる!
  • 旅行の時は付けたまま寝てるが、問題なし!
  • 2年、5年とメンテナンスをしてないが、全く故障がない!
  • 身体のどこも傷をつけず、痛い思いもせず、噛める歯を手に入れることができて、とても満足!
  • スウィングウェッジアタッチメント義歯にしたら、1〜2年かけて歯槽膿漏が回復した!

良いフィードバックを沢山いただき嬉しい限りです^_^
入れ歯といえば、「噛めない」「上手にしゃべることができない」「美味しくない」上に、一目で入れ歯と分かってしまって格好悪い等、問題が尽きないイメージがありますが、スウィングウェッジアタッチメント義歯は違います。患者様の上記フィードバックも、想定内の結果なのです(スウィングウェッジアタッチメント義歯と保険適用義歯との違いは、こちらの記事をご参照ください)。

お二人ともご自身の以前の入れ歯と比較しつつ、様々なエピソードを話してくださいましたよ。
この対談については、後日動画をアップいたしますので、楽しみにしていてくださいね^^

さて、今回お話を伺ったお二人の口腔内の状況をご覧ください。

上顎:
両側性スウィングウェッジアタッチメント義歯(保険外義歯)
下顎:
総義歯(保険外義歯)
使用歴:
5年
上顎:
欠損無し
下顎:
右下片側処理スウィングアタッチメント義歯(保険外義歯)
使用歴:
2年

お二人とも、長い期間使用されていますが、未だに一度もスウィングウェッジアタッチメント義歯に問題があって受診されたことはないようです^_^

一年に一度は歯科医の先生に診ていただくのが理想とされていますが、時間が取れなかったり、物理的に移動が難しかったりして厳しい場合が多いのが現状かと思います。口腔環境に長期間問題がないというのは、患者様の本当の理想なのではないでしょうか!?